筆文字屋 輝心

昭和レトロなホルモン店ロゴを書いてみた

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昭和レトロなホルモン焼店をイメージした筆文字ロゴ

「いつ見てもお客さんでいっぱい!」
そんな地元で長年愛され続けるホルモン焼店をイメージして、筆文字店舗ロゴを創作してみました。

木目の温もりと、力強い筆文字。
そこに“昭和から続く老舗感”を感じてもらえるよう意識しています。

香ばしい匂いまで伝わるような店舗ロゴを目指して

ジュウジュウと焼ける音、
こんがり焼けたホルモンの香ばしい匂い、
仕事帰りにふらっと立ち寄りたくなる空気感…。

そんな情景まで浮かんでくるようなロゴを目指しました。

地元で愛される老舗感を筆文字で表現

「繁ちゃん」という親しみやすい店名も、
常連さんに長く愛される雰囲気を大切に表現。

筆文字は、ただ文字を書くのではなく、
“お店の空気感”や“歴史”まで伝えられるのが魅力だと思っています。

暖簾をくぐると、
煙と香ばしい匂いに包まれ、
店内には笑い声が響く――。

そんな“人が集まる店”の情景を想像しながら筆を走らせています。

飲食店ロゴは、
味だけでなく「店の雰囲気」を伝える大切な看板。

見るだけで
「美味しそう!」
「入ってみたい!」
そう感じてもらえる筆文字をこれからも追求していきます。

 

この記事を書いた人

輝心

デザイン書道スクールにてデザイン書道を学ぶ。現在、筆文字ロゴ制作・デザイン書出張講座・出張イベント講師として多方面で活動中。力強い・可愛い・楽しいなど用途に応じての書き分けやさりげないイラストを添えた文字を得意とする。

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