久しぶりの「麺や 兼虎」へ。想いを込めたロゴとの再会
久しぶりに、「麺や 兼虎」さんへ行ってきました。
「麺や 兼虎」さんとは、少し特別なご縁があります。
お店が開店された当初、店舗のロゴを書かせていただきました。
自分が書いた文字が、お店の顔として掲げられ、
書き手として、こんなに嬉しいことはありません。
今回は、最近オープンされた天神西通り店へ。


久しぶりにいただく兼虎さんのつけ麺に、
そして、ひと口。
「やっぱり、美味しい!」
もっちもちで存在感のある太めの麺。
そこに絡みつくのは、
麺をつけるたびに、濃厚な旨味がしっかり絡んで、
肉もメンマも食べ応えがあり、
ただ「濃厚」というだけではなく、

そして今回、天神西通り店限定の
**「悪魔的麻辣ナッツ」**もトッピング。
これがまた、すごい!
濃厚なつけ汁に加えると、一気に味の表情が変わります。
ナッツのカリッとした食感と、ピリッとした刺激。
濃厚なつけ麺に、香ばしさと辛さが加わって、
「悪魔的」という名前にも納得です(笑)。

食べ進めながら感じたのは、料理だけではなく、
開店当初にロゴを書かせていただいた頃から、時間が経ち、
そんな姿を見られることが、
自分が書いた一文字、一つのロゴが、
そして、その文字を目印に、
「書」という仕事をしていてよかったな。
そんなことを改めて感じた、久しぶりの兼虎さんでした。
美味しい一杯と、嬉しいご縁。
これからも、誰かの想いを受け取り、その想いを「文字」