喫茶店ロゴを書いてみた
紅茶専門店 Bloom ☕
目次
なぜ“手書きロゴ”なのか
紅茶専門店のロゴを筆文字で2案書いてみました。フォントのロゴもお洒落でカッコいいなと思いますが手書きロゴの良さをお伝え出来たらと思います。
2案制作の書き分け
今回は黒で2案書き分けてみます。
・1案目:ジャズが流れている大人のお店のイメージ。柔らかさ・余白・親しみやすさ。
・2案目:若者が気軽に入れる明るいお店のイメージ。勢い・印象・記憶に残る形。
カラーで仕上げます
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緑 → 落ち着き・自然・紅茶の深み
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オレンジ(湯気)→ 香り・温かさ・時間の流れ・動き
といったように、「味覚や体験」を視覚化しています。

手書きだからできること
●揺れやかすれが「温度」になる
●一点ものなので「記憶に残る」
●お店の人柄や想いがにじむ
ロゴは“看板”以上のもの
ロゴは単なる目印ではなく、お店の空気や店主の想いを一瞬で伝えるもの。
同じ「Bloom」という言葉でも、線の強弱や流れによって、まったく違う表情になります。
フォントは「選ぶもの」ですが、書は「生まれるもの」。
この違いが、そのままロゴの個性になります。
手書きには、その空気ごと封じ込める力があると思っています。
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